国立大学入試難易度偏差値ランキングとは

国立大学入試難易度偏差値ランキングとは、予備校などの業者の模擬試験結果の偏差値により、国立大学の難易度を推定するものです。国立大学の受験に際し、受験校を決めるのに重要な要素となります。ただし、模擬試験の偏差値が国立大学の価値を決めるものではないことはいうまでもありません。この国立大学入試難易度ランキングをご利用いただき、志望校を選定いただければと思います。
注意点としては、現在の国立大学入試は、センター試験と2次試験の組み合わせにより合否を決定しているので、センター試験型の模擬試験の偏差値と2次試験型の模擬試験の偏差値を総合的に判断して難易度を推定する必要があります。ランキングは、センター試験と2次試験で別々になっているので、受験生のそれぞれの模擬試験の偏差値から自分で推定することが必要となります。
ここでは、大手予備校の代々木ゼミナール・河合塾の国立大学入試難易度偏差値ランキングを御紹介します。

国立大学入試難易度ランキング(代々木ゼミナール)

主な国立大学入試難易度ランキングをご紹介します。入試難易度偏差値ランキングは、各予備校や模擬試験を実施している会社から公表されています。まずは、一番充実している代々木ゼミナールの入試難易度ランキングをご紹介します。
代々木ゼミナール 国立大学入試難易度偏差値ランキングホームページ
URL:http://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubetsu/index.html
インターネットで上記のホームページから照会が可能です。センター試験のランキングは昨年の実績から推定されています。2次試験のランキングは代々木ゼミナールの模擬試験での偏差値が基準となっています。
国立大学だけでなく公立大学も全国のほぼ全てを網羅しています。このような推定ランキングは偏差値ですから、データの母数が命ですので、代々木ゼミナールは信頼できますね。

国立大学入試難易度ランキング(河合塾)

主な国立大学入試難易度ランキングをご紹介します。入試難易度偏差値ランキングは、各予備校や模擬試験を実施している会社から公表されています。次は、河合塾の入試難易度ランキングをご紹介します。
河合塾 国立大学入試難易度ランキングホームページ
URL:http://www.keinet.ne.jp/doc/dnj/08/rank/rank03.html
河合塾の難易度偏差値ランキングは代々木ゼミナールと違い、大学ごとでなく、河合塾が主催する全統マーク模試・記述模試のそれぞれの回の偏差値成績から導きだされています。示されているのはボーダーラインですが、河合塾ではボーダーラインは50%の合格可能性とされています。受験する学科や学部が決まっていて河合塾の模擬試験を受けている方にお勧めです。