世界中の大学のランキングが多く発表されています。日本の大学はアジアの大学ランキングでは常に上位にランキングされています。
全世界での大学ランキングでは、はたしてどのくらいの水準なのでしょうか?
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世界のトップ500の大学ランキング(Top 500 World Universities)を中国の上海交通大学が調査し発表しております。
この世界大学ランキング調査は、元々は中国の大学が世界の大学と比べてどれくらいギャップがあるのかという事を示すため、
上海交通大学が2003年から開始したものです。それから上海交通大学では毎年この世界大学ランキング調査を行っています。
大学で世界の名誉ある賞の中でも最も有名なノーベル賞を受賞した人数や、「サイエンス」や「ネイチャー」のような学術誌に引用された大学の学生の論文数などで順位が決定されているそうです。
論文数や、ノーベル賞をもとにしているので、医学部があったり理系の部が強い大学が上位に入っているようです。2007年度番の世界大学ランキングの結果を見てみても、やはり納得するぐらい知名度の高い大学ばかりでした。日本の東京大学も世界中の大学の中でも上位にランキングされています。
アジアの大学でランキングの100位以内に入っているのは日本のみでした。
中国の上海交通大学が発表してる世界大学ランキング結果です。堂々の1位はアメリカのハーバード大学で毎年変動はありません。納得の結果ですよね。
2位もアメリカですがのスタンフォード大学、3位はカリフォルニア大学バークレイ校、4位はイギリスのケンブリッジ大学(前年のランキングは2位でした)
5位アメリカのマサチューセッツ工科大学、6位アメリカのカリフォルニア工科大学、7位はコロンビア大学、8位はプリンストン大学、9位はシカゴ大学、10位はイギリスのオックスフォード大学
世界大学ランキングのトップ10位までを見ると母国語が英語の国の大学ばかりです。これは、やはり論文などが基本英語で発表する事になっているからかもしれません。
また日本の大学では東京大学が20位、京都大学が22位、大阪大学が67位、東北大学が76位、名古屋大学が94位、東京工業大学が99位という結果になっております。
日本の他の大学では北海道大学、筑波大学、九州大学、広島大学、慶応大学、神戸大学等がランキング入りしていました。
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今回紹介した中国上海交通大学の世界のトップ500の大学ランキング以外にも世界の大学ランキングは多くあります。
有名なものでは「THE TIMES」による世界の大学ランキングnewsweekによる世界の大学ランキング、アジアの大学専門で、「ASIA WEEK.COM」でアジア大学ランキング等がありますのでおもしろいと思います。
このアジアでのランキングでは日本が上位に入っており、日本の教育体制は他のアジア諸国に比べると進んでいるという事が実感できます。
おもしろいものでは「Financial Report Ranking」で世界のMBAランキングというものもあります☆ すべてインターネット等で検索する事が出来、結果をPDFファイルでダウンロードする事も可能です。
日本の大学が世界でどれくらいの水準にいるのかみられてもおもしろいと思いますし、これから大学受験の受験生や、志望校が見つかっていない学生さんにもオススメのランキングです。